Environmental Awards環境表彰

東芝メモリ株式会社の受賞歴を以下に紹介します。

2014年度の資源循環技術・システム表彰 経済産業大臣賞の受賞

2014年度の資源循環技術・システム表彰

当社 四日市工場と旭硝子株式会社、オルガノ株式会社は、一般社団法人産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター主催の平成26年度 資源循環技術・システム表彰において、経済産業大臣賞を受賞しました。
3社が共同で行っている「フッ酸廃液からの人工蛍石の回収・リサイクル」が再生資源の有効利用の観点から高く評価され、今回、受賞に至ったものです。
四日市工場において、半導体のエッチング剤として使用されたフッ酸を含有する廃液から、オルガノ株式会社のフッ素回収設備(晶析装置)により回収した高純度な人工蛍石を旭硝子株式会社千葉工場が有価物として引き取り、フッ酸の原料としてリサイクルしています。人工蛍石回収量は実用規模として充分な量であり、2011年4月スタートから順調に稼働しています。

※資源循環技術・システム表彰は、廃棄物の発生抑制(リデュース)、使用済み物品の再使用(リユース)、再生資源の有効利用(リサイクル)に寄与する、高度な技術又は先進的なシステムの特徴を有する優れた事業や取り組みを広く公募・表彰し、その奨励・普及を図ることにより、循環ビジネスを振興することを目的としている賞です。

2014年度の3R推進功労者等表彰(3R推進協議会会長賞)を受賞

2014年度の3R推進功労者等表彰(3R推進協議会会長賞)を受賞

当社 四日市工場は、全員参加型の3R活動が認められ、リデュース・リユース・リサイクル推進協議会が主催する平成26年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰において、前年度に引き続いて会長賞を受賞いたしました。

四日市工場では、生産量増加に比例して廃棄物発生量も増加傾向となっていますが、抑制施策として薬品の使用量削減といった源流対策、排水の個別回収等の回収技術を駆使し、廃棄物発生量原単位抑制を実現しています。また、発生した廃棄物については、マテリアルリサイクル(有価物化を推進)を中心としたリサイクルと、廃液についても再使用(リユース)を積極的に推進しています。結果、廃棄物総排出量はメモリ容量あたりの原単位で大幅に削減、廃棄物総排出量の大幅抑制にも繋がる結果となりました。

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